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最近の一押し案件

伊勢です、

今の小学4年生から
中学生3年生の事を

「タダネイティブ」と呼ぶそうです。

タダ、というのは、無料のタダです。

無料がネイティブなので、

つまり、

生まれたときから何でも無料であるのが
当たり前の世代ということです。

確かに、私たちの頃は、

ゲームも、漫画も、CDも全部有料でした。

しかし、今は、

YouTubeもあるし、漫画もゲームも無料で
ありますし、音楽も検索すれば無料で聞ける時代です。

そうなると、お金を使う必要性は
かなり減るようです。

過半数以上の子どもがお小遣いを貯金して
いるそうです。

なかには、お小遣いをもらっていない子も
増えているそうです。

しかし、

タダネイティブが全くお金を使わないかというと
そんな事はありません。

人気のお金の使い道はライブや映画です。

10年前の調査より
大きく上昇しているそうです。

つまり、「モノ」は買わなくなったけれど
感動や喜びにつながる「コト(体験)」には
積極的にお金を使っているのです。

この世代にもうひとつ特徴的な
消費行動があるそうです。

それは、

「応援のためにお金を使う」

のだそうです。

例えば、好きな漫画の作者さんの報酬を
増やすために応援ポイントを購入したり、

人気が低いと打ち切りに
なってしまうので必死に課金をして
応援をしたり、、

好きなキャラクターがランキング1位に
なるために、投票券のついた商品を
たくさん購入したり、

そういう応援のためにお金を
使う文化も広がっているようです。

この事実を知って、希望を持ちました。

この子たちが
大人になる頃の時代は
とても素敵な時代になっていそうです。

物を買うよりも、
応援のためにお金を使う大人たちが
たくさんいる国というのは
とてもいい国だなと思いました。

私自身、こんな国になったらいいなと
思うことに、

「挑戦者を応援できる国」

というのがあります。

何かに挑戦しようとしている人を
否定するのではなく、

出る杭を打つのではなく
伸ばす応援をするような国です。

それも、

実績が出てきて脚光を浴びてから
応援するのは、簡単ですので、

誰も味方がいない、突拍子のない夢でも
やろうとしている人を、純粋な気持ちで
応援できる人でありたいと思っています。

突拍子もない夢を描く人が増えるほど
おもしろい世の中になると思うからです。

だから、それを潰す人には
なりたくないと思うのです。

逆に言うと、常に自分自身も
他人に笑われるぐらいのビジョンを
持っている人でありたいとも思います。

「いい歳こいて、厨二病なんじゃないの?」

と、言われるのが最大の褒め言葉と
思える人生を生きたいと思っています。

ここまで、応援するということに
ついて書いてきましたが、

では、応援される人とは
どんな人でしょうか?

やはり、応援される人になった方が
自分のやりたいことはできると思います。

なので、参考になるか分かりませんが
私であれば、どんな人を応援しているかを
シェアしたいと思います。

私が応援したくなる人は
シンプルです。

・命がけで打ち込んでいる人
・自分の好きな事で世の中の役に立とうとしている人

・日本の未来につながる活動をしている人
・地球の未来につながる活動をしている人

こんな人であれば、力になりたいと
思います。

具体的に、今、応援している
プロジェクトがあります。

「日本の伝統と美を世界に。」

を合言葉に、世界で活躍する日本人女性
アーティスト集団「美・JAPON」の方々です。

具体的には、

日本の着物や、能などの伝統芸能には
独特な美しさがありますよね。

それを、現代の感性に昇華して
舞台公演をしています。

その美しさは、息を呑むほどで
特に女性は100%好きになること
間違い無しです。

まさに、

「日本の伝統と美を世界に。」

というメッセージそのものです。

特に海外からの評価は高く、

ルクセンブルク、ネパール、トルコ、イタリア
クウェート、フランス、スイス、ポルトガル、
NYの国連、チェルシー大聖堂、
ベルギー、香港、

などで活動をしてきました。

そんな彼女たちが、

今、チャレンジしようとしているのが
パリにあるユネスコの舞台での公演です。

世界中の大使や、要人が集結する舞台です。

今年は、日仏友好160周年だそうです。

その記念イベントとして
パリにあるユネスコ日本政府代表部から
ステージ依頼を受けたそうです。

と、、、

このような話を聞いていると
とても、華やかな舞台のように
思えますが、、、

実際には、華やかどころか
苦労だらけの世界だったのです。

一度、代表の小林さんから直接話しを
聞く機会に恵まれました。

そこで、話を聞いていて
本当に悔しいと思ったことがあります。

日本では、芸術に対する理解がなくて
大企業は、一円も出してくれないそうです。

日本のためになる、世界が注目する活動でも
ほとんど支援されることは無いそうです。

そして、支援があったとしても
舞台でのロゴの表示の大きさや
様々なバーターの話ばかりになるそうです。

本当に小さいなと思います。

しかも、日本は、女性の社会進出が
世界の先進国で一番遅れている国です。

なので、女性の集団というだけで
かなり不利な思いをしているように
思いました。

そして、一番ショックだったのは
本当にお金に苦労されていることでした。

演者さんもスタッフさんも
みんな手弁当で、つまり赤字で
参加して、舞台をつくっています。

特に今回のユネスコはパリでの大掛かりな
公演ですので、渡航費だけでも数百万円の
お金がかかります。

現在、小林さんが様々な人たちから
お金を借りることで
実現に向けて動いていますが

個人の負担としては、既に限界を
超えていると思いました。

代表の小林さんは、もちろん
自分の私腹を肥やす
というのは微塵もありません。

自分のイメージを舞台で表現したい
そして、その事で日本の美と伝統の
素晴らしさを未来へつなげたい、

本当にその想いだけで
活動されている方です。

その想いで、常に赤字でも
舞台を作り続け
ここまで世界で認められるように
なりました。

ということで、

最後は、お願いになって
しまうのですが、

もし、よろしければ、

日本の伝統と美を世界へ広げる
素晴らしい活動をされている彼女たちへの
応援をお願いします。

ひとりでは無理でも、みなさんの力を
集めれば、彼女たちの夢は実現できます。

小さな力でも、みんなで集めれば
大きな力になる、

大企業が支援してくれなくても
私たちひとりひとりが支援をすれば
なんとかなる、

今回は、何としても実現させて
あげたいと思いました。

あなたの応援が、本当に彼女たちの
力になります。

涙を流して喜んでくれると思います。

もちろん、ぼくも応援に参加しました。

ぜひ、応援してくれたら嬉しいです。

美JAPON−パリ・ユネスコ公演を応援する:
http://sh.k2academy.net/2i9s7

シェアも大歓迎です。

伊勢隆一郎

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